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会社概要

京阪牛乳株式会社 外観

会社概要

会社名 京阪牛乳株式会社
創業 明治40年1月
設立 昭和25年10月
資本金 1,200万円
代表者 島田 伸宏
役員 4名
事業内容

・物品並びに家電製品リース業
・ホスピタルTV・洗濯機・乾燥機など
・小売業(病院売店 etc.)
・卸し業(米穀飲料などの食料品)
・喫茶・レストラン業
・簡易宿所業
・ビル管理・モータープール管理のメンテナンス業
・林業

本社

大阪府寝屋川市宝町10-4
TEL:072-826-0581/FAX:072-828-0655

社員数

80名(正社員・パート・アルバイト含め)

加盟団体

病院テレビシステム運営協会員

主要仕入先

(株)たけでん
トータルサポート
東亜電子工業(株)
本田通信工業(株)
(株)ホスピタルネット
(株)メディウムジャパン
DXアンテナ(株)
サントリービバレッジ(株)
パラマウントベット(株)
アサヒカルピスビバレッジ(株)
(株)アペックス
(株)メイジヤ
キリンビバレッジ(株)
ジャパンビバレッジ(株)
山崎製パン(株)
シノブフーズ(株)
コカ・コーラウエスト(株)

主要取引先

近畿一円の病院
一般顧客

沿革

明治40年1月
大阪府西成郡津守新田にて“島田牧場”を開業酪農事業を発足する

昭和10年8月
事業拡張のおり大阪市平野区に事務所を移転

昭和19年2月
戦時統制のなか強制疎開により大阪府寝屋川市に移転
第二次大戦の戦況緊迫のなか廃業

昭和22年2月
“島田牧場”再開

昭和25年10月
大阪府知事より牛乳処理業の許可を受け京阪牛乳株式会社を設立
資本金75万円

昭和43年9月
資本金1,200万円に増資

昭和57年6月
病院入院患者向けのテレビリース事業を開始

平成8年4月
(財)貨物自動車運送事業振興センターと業務委託契約を締結
“大阪トラックステーション ハーフタイム”を開業

平成12年8月
牛乳処理業から完全撤退

平成13年4月
“亀山トラックステーション ハーフタイム”を開業

平成24年3月
“大阪トラックステーション ハーフタイム”を廃業

平成24年9月
“亀山トラックステーション ハーフタイム”を廃業

平成27年1月
滋賀県長浜市役所内に「福祉コンビニ」を開業

会社案内

京阪牛乳株式会社私共、京阪牛乳株式会社は、戦後から、その名の通り京阪沿線地区を中心に健康飲料である牛乳を製造販売し、百貨店や量販店、駅の売店のみならず、地域の学校給食、近畿圏内の病院給食などを通じて多くの方々にご愛飲頂いて参りましたが、去る2000年夏、急業界トップ ブランドが世間を騒がせた「食中毒事件」の不祥事が原因であおりを受け、牛乳製造販売業務を継続していく事が困難と決断するに至り完全撤退致しました。
私共は、幸い経営の根本である「現状の脱皮」を常に心掛け、お得意先様である病院への給食の牛乳を供給する事からスタートした後、ホスピタルテレビ、院内売店、自動販売機へと多角経営を実施してまいりました。

[Quality Of Lefe]の提案

新世紀への挑戦昨今の私たちを取り巻く経済環境は、以前と比べますと猛烈なスピードで推移している感が致します。
時代が大きく変わろうとしている正にその潮流の中において、組織として人として、正しい物差しを持ち過去から培ってきた様々な経験や知恵を新しいフィルターにかけ、20世紀に捨てていくもの、そして、21世紀に持っていくものとを篩いに掛け、信念や理念に基づいた正しい行動を貫いていく必要があるのではないでしょうか。
そしてこの度、この新世紀を力強く創造して行く為に、新生“京阪牛乳”として再スタートを切った次第です。
私共、京阪牛乳株式会社は、皆様からの信頼を牛乳製造という手段を通して培って参りましたが、牛乳という商品を媒介に関西一円の医療機関とのお取引が親密になっていく中、病院における生活アメニティの現状を第三者の立場から考える機会に出会い、医療機関に求められるホスピタリティやアメニティの質の向上に多角的に関わって参りました。
私共は、引き続き、患者様お一人お一人のクオリティ・オブ・ライフ(Quality of Lefe)の向上を医療機関の方々と共に医療行為に従事しない第三者の立場としてサポートして参ります。また、医療業界に於いて今後避けて通ることのできない情報化・電子化の分野についても違った視点を持って関わって参りたいと考えております。

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